1. ゆっくり深い呼吸をします(
フナの呼吸法をを参考にしてください)。
2. その人本来の色で輝くのを助けたい人のアウマクア(先祖、家の守り神、内なる神、
未来の自己などを意味する)にその人本来の色を示す様に頼みます。
「〜さんのアウマクア、本来の色を私に示してくださるのを感謝します」
※その人のアウマクアを特定しなくても、「〜さんのアウマクア」と呼びかけるだけで
十分です。そしてその人のアウマクアとの会話は心の中でも声に出してでも、
どちらでも良いです。
3.自分の胸の前に目に見えない風船をイメージして、その風船の中にその人のアウマクアが
示した色で息を、ゆっくり強く膨らみを感じるまで吹き込みます。
4.両手を押したり引いたりして胸の前に何となく弾力を感じたら、その人のアウマクアに
その風船を使う許可を得ます。
「〜さんのアウマクア、この風船を〜さんが本来の色で其く為に使いたいのですが、よろしい
でしょうか?」
※例えば中指を人差し指に押し付けて、人差し指が強く支える感じなら「はい(Yes)」、
支えず揺れる監事なら「いいえ(No)」と理解しましょう。
5.その人のアウマクアから許可を得たと感じたら、
「〜さんのアウマクア、この風船を〜さんが今一番必要な箇所に導いてください」と言い、
風船を相手へ送ります。
※その人のアウマクが今働きかけられるのは適切でないと、「いいえ(No)」と答え
たら止め、別な機会に再度試みましょう。
6.その人の身体や周囲のどこかに風船が到着したのを感じたら、そこに向かって風船の色が
濃くなったり大きくなったりするまで、相手本来の色で息を強く数回吹き込みます。
※その人の方に風船が動かない場合は、あなたの無意識の自己であるク(Ku)が風船を
手放すのを拒否している場合があります。「私のク、風船を〜さんに送ってくだ
さい」と言ってください。風船が途中で消える場合は、風船のイメージが弱く
なったからです。もう一度自分の胸の前で風船をイメージし、膨らむのを感じる
まで相手本来の色で息をゆっくり吹き込んでください。
7.心から次の様に言います。
「〜さん、あなたがあなた本来の色で輝くのを、私は喜びます」