2006年01月09日

エネルギー

          energy.gif

通常エネルギーは大きい方が多い方が良いと考えられています。

フーナーではエネルギーの大小や多少に価値を置きません。

大切なのはエネルギーの流れです。

エネルギーの流れが滞ると問題を生じます。

いわゆる「バーン・アウト(燃え尽き)」の症状は、エネルギーの流れを自分が止めた結果だと思います。その理由は様々でしょうが、症状は無意識の自己であるク(Ku)からの「危ない!」信号でしょう。

治療には医療的な処置も施しながら、ク(Ku)との会話が有効です。

以前私の職場は自宅から車で片道5時間以上の道東にあって、月曜から金曜まではフルタイムで働き、金曜の夜に帰宅して土曜は一日中非常勤で働き、日曜の夜に職場の地に戻る生活を3年続けました。

その後自宅から車で往復3時間程(夏場)の職場に変わり、ホッとした途端に癌を発病しました。

30代で仕事に燃えていた頃だったのですが、まだ自分がこの世に生まれて来た目的を達成しないで死にたくないと思いました。

東西の様々な療法を試みました。遂に癒したのは自分自身との対話だったと思います。

その頃はフーナーを知らなかったのですが、毎日自分自身と会話してノートに記録しました。一日一日会話が深まって結論は、「私らしく今生きる」でした。

その時初めて自分の身体中に渦巻いていたエネルギーが方向づけられ流れ出始めたのを感じました。

孤立したエネルギーは自分という存在を自力で支えなくてはならず「私が・・・」と力む程自家消耗して枯渇する様です。

外に流れ出るエネルギーは循環します。循環によって生命は生き生きと無限のエネルギーで脈打ちます。

posted by kako at 08:41| Comment(8) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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