2006年01月10日

自然治癒力

natural_healing_power.gif          

自然治癒力について『ウィキペディア(Wikipedia)』には、「人間が本来持っているとされる傷を治したり、病気を治したりする力」と書かれています。

自然治癒力は身体の働きだとされがちですが、上の定義では「人間が本来持っているとされる」働きです。

エンカルタ百科事典には癒しを「場のポテンシャルの回復をはかること」とし、「臓器の欠陥を機械工学的に修理する」直す(治す)との違いが書かれてあります。

昨日の話と関連していますが、癌という診断により摘出手術を受けた後、怒りと嘆きは治まらず、ある癌のホリスティック医療を行っていたクリニックでの治療を決断しました。

東西の療法を取り入れていたそこでの血液検査では、免疫細胞であるリンパ球のT細胞、B細胞などの数が異常に少なく、赤血球の数の少なさも驚く程でした(検査結果を判定した方は「生きているのが不思議だ」とおっしゃいました)。ところが、経絡測定では値が高い結果が出ました。

経絡測定を担当していた方と相談し、私の身体は意識や感情による影響が大きいのを確認出来ました。例えば負荷運動をしても血圧や心拍数に大きな変化はないのですが、微妙な気持ちの揺れで血圧や心拍数が急上昇しました。

クリニック長は血液検査(再検査も行った)の結果を重んじて全身の血液交換を勧められたのですが、自分との対話の結論の方を私は選びました。

今も多分癌細胞が残っているかもしれません。いつ再発するかも分りません。

それでも「人間が本来もっているとされる」癒しの力を発揮する意識を保ち発展させるのが、今の私には大切です。

フーナーの七原則の一つ「エネルギーは意識が向かう方に流れる」に則り、意識を私が本来持っている自然治癒力に向けています。

追記
posted by kako at 06:43| Comment(13) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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