2006年01月17日

アカ

              leaf_aka.gif

フーナーの重要な概念の一つであるアカについて説明します。

アカ(Aka)はハワイ語で、「影、反映、類似、イメージ、本質、明晰、胎児、透明さ」などを意味します。

アカはあらゆる物体の周りを取り囲み、そして浸透し、物体の鋳型としてのフィールド、いわゆるアカ体を形成しています。

(オーラはアカ体にマナが充電されたものと、理解されます)

アカ体は生命エネルギーを媒介します。ですからアカ体の調和を保つなら、身体と精神の健康が保たれます。

(最も有効にアカ体の調和を保つのが、アロハです)

アカ体には記憶が貯蔵されています。無意識の自己であるクは、アカ体に接触して記憶を探し出ます。

(「アカシック・レコード」という語にはアカの語根が含まれています)

全ての物体や存在は、アカ体のネットワーク(アカ・ウェブ)でつながっていて、それを通して情報収集や意思伝達出来ます。

寝ている間は殆ど無意識に、そして訓練を受けた者は意識的に、時には偶然に、アカ体は身体から離れてアカ・ウェブを旅します。

(生命体として維持されている間は身体とアカ体を「銀の糸」が結び付けています)。

アカ体の重要な働きは、思考を現象化する事です。

「ある思考によるイメージが一般的なアカ体に放射されると、その思考の明確さ、エネルギー密度、そして思考の期間によって何らかの効力を生むのをカフナ(師匠)は教えます」と、サージ・カヒリ・キングは述べています("Mastering
Your Hidden Self")。

出来るだけ頻繁に、出来るだけはっきりと、自分が望むイメージをクに示す時無意識の自己であるクがそのイメージに従って言動や感情的、精神的反応をするだけではなく、アカ体がそのイメージを物理的世界に投影するのです。

アカ力をアップさせる練習を二つ紹介しましょう。
第一は、アカを見る練習です(以下サージ・カヒリ・キング著”Mastering Your Hidden Self"を参照)。

真っ黒か真っ白のフェルト(影が出来ないので最も適する)の上に指先を広げて片手をかざします。手をかざしたら、指の間で、指先の周りをじっと見ます(指と指の間、フェルトや手の上ではありません)即座、あるいは数分後、とてもかすかな霞がかかった光が指の周りに見えてくるでしょう。指先はアカ体が最も密度が濃い箇所です(指の20センチぐらい先を見てから指先の周りをみると、指の周りの霞の様な光がより鮮明に見えるでしょう)。

二番目は、アカを感じる練習です。

両方の手のひらをしばらくこすって、20センチから50センチ程離して保ちます。両手を少し近づけたり、離したりします。見えない風船を押している様な弾力を感じるでしょう。それがアカです。

追記
posted by kako at 16:25| Comment(11) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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