2006年01月19日

グロッキング その1

                 snow_grokking.gif

グロッキング(grokking)は、響き合い(attunement)を深めた技術です。

アロハでの響き合いに少し慣れてきた方々にお勧めします。

1月18日付けアロハの日誌(こちら)に簡単に書きましたが、癒しも相手の方のアウマクアとク、そして出来ればご本人からの承諾を得ずに行うのは、その方のアウマクアの働き妨げると同時に、自分自身のアウマクアも蔑ろにする結果を招きかねません。

色々な事情で相手からどの様な形でも承諾を得られず癒しを行う場合、グロッキングが有効です。

初めの内は自分自身と周りを聖なる光りでとり囲む方が良いでしょう。

それから、フーナー式完全呼吸をしましょう。
最初に、みぞおちに両手の指先を置きゆっくり肺から息を吐き出すと同時に、頭を前に倒して上体をゆるめながら、指先をみぞおちの中に入れていく様に押します。

これ以上息が吐けないと感じたら、両手の指先を広げてを臍へゆっくり下げながらさらに息を吐き出します。

息を吐ききったら、力まずにそのまま無理しないで保ってください。

次に臍に両手の指先を広げて置いたまま肺の上部から下部へとゆっくり息を吸い込んでいきます。

これ以上息を吸えないと感じたら、肺の空気で臍を満たすイメージで息を臍へと下げて力まずに保ってください。

それから、両手の指先をみぞおちに移して息を吐き出し始めます。

始めの息を吐くのをカウントせず、息を吸って吐いてが一サイクルです。最初の内は、四サイクルで十分です。

フーナー式完全呼吸は、とてもマナを高めます。

マナが高まったら、自分を癒しが必要な相手に変容させます。

一番簡単な方法は、「私は・・(癒しが必要な相手の名前)になります」と三回声に出して(つぶやき程度でも結構です)言います。

相手になったのを確認する簡単な方法は両手の親指と人差し指で輪を作りクロスさせます。「私は・・(自分の名前)です」と言ってクロスさせた指の輪を引っ張ってみてください。輪がほどけますか。

次に同じ様に指の輪をクロスさせて「私は・・(癒しが必要な相手の名前)です」と言って引っ張ってみてください、輪がほどけませんね。

癒しが必要な相手になったら、自分自身を癒します。色々な癒し方がありますが、特にダイナマインド(DMT)は効果が高いです。

さらに癒しの効力があるのは、出来るだけ楽しく、歓びと感謝に満ちて5分間、1時間、ついには一日中、相手の人になったままで過ごすのです(楽しみ、歓び、感謝を相手の方と自分とのダブルで経験します)。

自分自身に戻るには、「私は、・・(自分の名前)に戻ります。」と三回声に出して言います。

両手の指で輪を作ってクロスさせ、相手の名前を言った時には外れ、自分の名前を言った時にはしっかり輪が保たれているのを確認すると良いでしょう。

追記
posted by kako at 08:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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