2006年03月27日

世界は一つの身体

we_are_one_body.gif

            もし世界が一つの身体だったら 影を自分じゃないとは言わないね

                左目が右目より 良く見えるよと 吹聴しないしね

                右手が左手より器用でも 勝ったとも思わないしね

                左の頬が打たれたら右の頬が悲しみ 涙を流すね

                右足が左足より大きいと 左足を踏みつけないしね

                左耳が福耳で右耳は貧乏耳なんて ありえないね

                右と左が一つだから 生きているのじゃないのかな

            世界が一つの身体だから たった一つの血が流れているんだね
posted by kako at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四つの世界あるいは現実

transparent_with_the_frame.gif

フーナーでは四つの世界あるいは現実と称される、物事の見方があります。

最初は'Ike Papakahiで、物理的世界です。この世界では、全てが分離しています。物体の世界です。時空枠の中で、学びや気づき、進歩や発展が起こります。

二つ目は'Ike Papaluaで、主観的世界です。この世界では全てがつながっています。夢(覚醒時も含めた)の世界です。自他の区別がなく、他の存在が自己の反映として現れます。

三つ目は'Ike Papakoluで、意識の世界です。この世界では、全てがシンボルです。意味の世界です。時空が存在せず、エネルギーが情報として生じます。

四つ目は'Ike Papakaunaで、霊的世界です。この世界では全てが一つです。宇宙霊の世界です。創造の源で、全てが根源的生命として存在しています。

多くは最初の世界に生き、二つ目の世界には豊かな感性が不可欠です。三つ目の世界は、直感により認識されます。四つ目に意識を向けると、望みの創出を物理的世界に喚起します。

これらの四つの世界あるいは現実は層状になっています。カナロアの眼でならば、瞬時に見通します(「カナロアの眼で見る」については、こちらを参照してください)。

四つの世界あるいは現実を見渡して、今ここで最も効力を発揮する在り方を選んで喚起すると、自分を含めた全てにとって最も高い在り方が生まれるのです。

posted by kako at 06:10| Comment(1) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。