2006年05月19日

カフナについて

カフナ(Kahuna)については多くの誤解と困惑があります。

フナインターナショナルのカフ(kahu;世話役)であるサージ・カヒリ・キングは、カフナについて
次のように書いています。

「カフナとは何でしょうか?あなたがそうだと思われるとおりの肩書きなのです。もしあなたが
カフナに会ったら、その人の肩書きよりもその人自身を尊敬してください」(こちらを参照して
ください)

ある方から「日本にカフナはいますか?」と問われた時私は、「フナ・インターナショナルとその
教育部門であるアロハインターナショナルでは、自分でカフナと称する人はいません。フナ
インターナショナルのカフであるサージ・カヒリ・キングも自分をカフナと称していません」と
答えました。

カフナはカリスマに似た言葉だと、私は思います。その人の働きや影響力について他の人が
称するのに用いても、「私はカリスマです」と自分で称する場合は「・・・?」という感じが私は
します。

それからカフナと混同されがちな言葉でもあるクプア(kupua)は、kalakupua というハワイ語
の省略形で、フナというハワイ古来の知恵によって活動しているシャーマンを意味します。

シャーマンはツングース語に由来し、巫、イタコ、巫女、タンキー、ユタ、呪術医などを指します。

多くの文化でシャーマンはトランス状態になりますが、ポリネシアおよびハワイ式シャーマンは、
意識を拡大して働かせます。

わたしたちフナインターナショナルのシャーマンは、ハワイのカウアイ島出身のカヒリ家に代々
伝わるフナ;知恵を基に、癒しと調和をもたらすべく世界各地で活動しています(アロハインター
ナショナルの会員は、世界十数ヶ国に1万人以上です)。


kahu1.gif       skts0401.jpg
フナインターナショナルのカフ、サージ・カヒリ・キングです
(c)Aloha International


追記
posted by kako at 08:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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