2006年07月25日

シャーマンのいろは ハーで域を作る

ha_field.gif

ハワイ語ではha(ハーと発音する)は、数字の四、四番目、週の四番目の日(木曜日)、月の四番目の
日、音階のファ、または息をする、息を吐く、息を吹きかける;呼吸、生命などを意味します。



シャーマンは、このハーを用いて域を設けます。例えば写真や物を使ってグロッキングをするアチュー
メント・グロッキング(こちらを参照)では、次のように行います。

前もって対象の写真や物を臍の近くに置いておきます(床の上に座っている場合は床の上、椅子に腰
掛けている場合は机の上などに)。そして最初にピコピコかフナの完全呼吸をします(こちらを参照)。

それから臍の辺りで両手のひらを向かい合わせ(最初はあまり両手のひらの距離を離さないで、慣れ
たら少しずつ離していきます)、両手のひらの間に息を強くそしてゆっくり四回吐き出します。
次に両手のひらを向かい合わせたままで胸の前に持ってきます。そして両手の間に四回強くそして
ゆっくり息を吐き出します。

この様に対象物の周りにハーで域を作ってグロッキングをします。



この様なハーの域をラア・ケア(こちらを参照)を使う時やチャントの際にも、前もって作っておくと、効力
がとても高まります。

ラア・ケアの場合は、ハーの域が自分の周りや部屋全体、あるいは建物全体に広がるイメージをして、
その域を必要に応じた色の光で満たします。



チャントの場合は、チャントを始める前にハーで域を作り、自分のアカ体とアカ・ウェブを強化すると有効です。

アカ(aka)とはハワイ語で、影や反映、イメージ、類似;月が昇る前の薄い光;捧げ物本体よりもその
本質;現れる、月光の等を意味します。アカ体はエーテル体やアストラル体に似た概念で、物体の周り
を取り囲み、また物体に浸透しています。

またアカのネットワークであるアカ・ウェブは、思念の繋がりであるアカ糸で構築されていて、情報がやり
とりされます。



ハーの域は自分に固有な生命エネルギーの波長で満たされ、アカ体やアカ・ウェブとも関連して、自分
という生命存在が大きな影響を与える場を形成します。
posted by kako at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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