2005年12月15日

フナ

eye_of_kanaloa_picture.jpg(c)Aloha International

フナ(Huna)はハワイ語で「隠された秘密」または「隠れた」を意味します。ポリネシア全域で、古代から伝承され発展してきた基本となる生き方です。

フナは人の生き方の一つなので、国籍や年齢は勿論、宗教や信条に関係なくだれでも実践できます(ちなみに私はクリスチャンのクプアです)。

フナ実践の究極は「今・ここで自分らしく生きる」に尽きると、私は思います。

今・ここで自分らしく生きる主体をフナでは、ク(ku)、ロノ(lono)、カネ(kane)という三つの自己が統合されたカナロア(kanaloa)という自己で示す、と私はみなします。

カナロアの眼を覗き込むと上の様な図が見える、と言われています。

より効果的に自分らしく生き、そしてより一層周りと調和する為に、フナでは知識、技術、儀礼を用います。それらは伝承されるだけではなく、各自が工夫をつけ加えたりして発展してきました。

フナは現在、世界中で実践されています。フナの一団体であるアロハインターナショナルだけでも世界20カ国程に一万人以上の会員がいます。

現在フナは人類の共有財産の一つとして、門戸が世界に開かれているからです。

黒ハートこの時点ではフナという名称を用いていましたが、現在アロハインターナショナル・ジャパンではHunaを「フーナー」と表記します。(2006,3-27記)

posted by kako at 20:59| Comment(4) | TrackBack(1) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

フナの教えはインディアンの教えやマヤの同じであり
日本にも同じような教えがありました。
でも日本ではそのような考えはどうでもよくなって
今はもう、何もなくなってしまいましたね。
日本人が持っているのは「お金」だけです。
日本人が捨てていった物をボクはフナに求め
Aloha Internationalの会員になりました。

また、おじゃまします。
Posted by nori at 2005年12月15日 22:22
アロハ & マハロ!

noriさんがおっしゃる通り、日本人は大切な物を
たくさんなくしてきましたよね。

フナでは調和を大切にしますが、日本人もちょっと
前までは和を大切にしていました。今は、少しでも
「違う」とはじき出そうとするか、シカトしがちで
すけれど・・・。

noriさんがフナで日本人が捨てていった物を探し出
されるのを、応援いたします!私も探し中です★

まだ、いらしてくださいね。お待ちしています。

Posted by みちっち at 2005年12月16日 06:02
フナ ハワイには惹かれていたのは正直。
でも スピリットがこんなに喜んだよ。
ほんとにね 細胞から感謝しつつあるんですよ。
ありがとうございます。。。。
Posted by KAPI at 2005年12月19日 22:17
KAPIさん、

嬉しくて言葉が出てこない!

アウマクア、アロハ!マハロ!
Posted by mi at 2005年12月20日 04:57
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