2005年12月17日

秘密を解く鍵

mana1.gif

ハワイ語はフナの秘密を解く鍵、とされています。

一つのハワイ語の単語は語根の組み合わせ方で、いくつもの意味を持っているからです。

マナ(Mana)という単語を例にサージ・カヒリ・キングが説明しているのを少し紹介しましょう。

Manaという語は通常、超自然あるいは聖なる力、何でも驚くような力、一般的な力、権威や特権を意味します。
ここでは力は、エネルギー、自信、能力を指します。

Manaは、ma-naという語根を持っていてmamaやnanaという組み合わせが出来ます。
mをとってanaにして、ananaにも出来ます。さらには、母音を重ねMa'aやna'aにも出来ます。

    ("Mastering Your Hidden Self"by Serge Kahiki King, 1985から引用し参照)

これらの語根の組み合わせがそれぞれ意味を持っているのですが、通常は、それらの意味をManaは「隠して」いるのです。

ハワイ語辞典(オンラインでもコンサイス版でも十分)で、ハワイ語が「隠している」フナの秘密を解き明かしてみませんか?

posted by kako at 06:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英語なら、こんにちは=haloですむんだけど
ハワイ語だとalohaは解読して理解しないと
言葉の本質が見えませんよね。
鎌倉もkamakuraではなくてkama-ku-laとして考えると
おっと、そうだったのかぁって意味になったりします。
Posted by nori at 2005年12月17日 10:00
ALOHA!!

リンクありがとうございました*
早速、noriさんのところに行ってみました。
U〜〜こんな人がいるんだ〜嬉しい!と感動*
wa hawaii candle たまりませんね〜。

smile healing:沖縄には行ったことがありませんが行くときには立ち寄りたいです*

Laule'a は、とってもみなさんに好評です。
きっと言葉から、祈りやマナが出ているんですね〜〜(*^_^*)


Posted by Kei Laure'a at 2005年12月17日 11:46
noriさん、kei Laule'aさん、
コメントありがとうございます!

アロハのつながりの豊かさ、そして
フナの奥深さには、ワーオー〜〜〜、
という歓びしか出てきません!

白い天使が舞い降りて大地を埋めつく
している札幌(Sa-to-ho-lo)から
アロハ、

PS1:ケイさん、「ラウレア」の
響きが放つ魔法の様な多彩さと豊穣は、
貴女にぴったりですね!

PS2:サトホロはアイヌ語では、
「乾いた広い場所」という意味で
すが、フナで解くと・・・・?

Posted by みちっち at 2005年12月17日 13:48
kama=人 ku=昇る la=太陽
「日出ずる地の人」です。
「日出ずる地の人」=hawaiian
って事はもうみんなohanaですね。

Posted by nori at 2005年12月17日 21:15
kama-ku-laは、そんな意味を隠していたので
すか!

noriさんのお陰で明らかになって、感謝!

私もsa-to-ho-loを調べてみると、sako-holo
は、「賢者の流れ」の意味です。

札幌には石狩川の支流が流れていて、その
川が平野を作ったのですから、アイヌ語を
ハワイ語で訳すと、裏表の意味になるのに
びっくり!

本当に、みんなohana(家族)ですね!


Posted by み(みちっち) at 2005年12月18日 01:13
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