2005年12月20日

ラア・ケア その2

tiki3.gif      

「ラア・ケア その1」の追記でもお話しましたが、ラア・ケアは守りではなく、調和と癒しが働きです。

それはフナの考え方と同時に、ラア・ケア自体の性質のせいです。

ラア・ケアは、オーラと全く違って意識の働きです。tikiの技なのです。

tikiには、自他の区別がありません。意識には分断がないからです。

そこでラア・ケアは、当然の様に相手(善悪無関係)にも調和と癒しをもたせします。

相手(人間、動植物、鉱物、建物や場所、あらゆる現象や出来事)もラア・ケアで包んでみませんか?

距離は全く関与しないので、遠隔ヒーリングの一つの方法にもなります。

ここでは、色に代わりる方法をご紹介しましょう。

ゆっくり深い呼吸をし、自分を「聖なる光」で包んでから、「宣言」いたします。

例えば、
白・透明あるいは虹色の代わりに「調和!」
朱・ピンクの変わりに、「はっきり!」
オレンジ・桃色(青みがかったピンク)の
代わりに、「集中!」
黄色の代わりに、「中心!」や「落ち着く!」
緑の代わりに、「アロハ!」
紫の代わりに、「力が増す!」
黒の代わりに、「受け入れる!」(善悪の意味を
超えてエネルギー自体を)
灰色の変わりに、「中立!」
・・・と、自他に言い渡します。

内なる庭に居るtikiは、権威です

最後に「マハロ」か「アママ(Amama)」と言ってください。宣言が実行されます。

ぴかぴか(新しい)ラア・ケアを調和と癒しのシンボルとして使う時、色や言葉に限定する必要はありません。音、雰囲気、感覚でも同じ結果を生じます(組み合わせたりして、色々な工夫が出来ます)。

大きな調和と癒しが必要な場合は、相手を象徴する物、写真などを利き手でない方の手に持ち、利き手からラア・ケアで使う光や言葉(のエネルギー)が流れるイメージをすると、有効でしょう。

この時光やエネルギーを流そうとしたり、相手にエネルギーを入れてあげようとは、決してしないでください。tikiが働きを止めてしまいます。


posted by kako at 04:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラア・ケアは、「聖なる光」という意味なのに、
なぜ色や言葉だでけなく、音、雰囲気、感覚も
通して表されるのですか?

ラア・ケアが「内なる光」だからです。内なる庭
に居るtikiの技で、意識がエネルギーとして働く
のです。

ですからエネルギーを発する全てを通して、ラア・
ケアは表されます。

(自問自答させていただきました)
Posted by mi at 2005年12月21日 06:23
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