2006年01月20日

マナのスーパーチャージ法

          mana_supercharging_method.gif

これまで紹介してきてフーナーの技術を組み合わせ、マナのスーパーチャージ法について説明します。

ではまず、その場で軽く上下に跳ぶか、駆け足を、3分以上続けてください。

それから、床に座るか、椅子に腰掛け、フーナーの完全呼吸(昨日付記事を参照してください)か、ピコピコ(頭のてっぺんから息を吸い、臍から息を吐く深くゆっくりした呼吸)を数回、出来れば臍の周りが暖かく感じられるまでしてください。

次に、自分の周りを聖なる光であるラア・ケア(2005年12月19日と20日付記事で説明)で取り囲みます。太陽か星、美しい光の球を頭上にイメージし、そこから透明な輝く光が注がれ、頭のてっぺんから入って背骨にそって降り、身体中を満たすのを感じてください。

では、内なる庭に入りましょう(2005年12月18日付記事を参照してください)そこで、自分が今望んでいる事を描きましょう(2005年12月28日付記事を参照してください)。

自分が今何を望んでいるのかはっきりしない場合は、ご自分のアウマクアを招いて尋ねてください。

「私のアウマクアよ、内なる庭に来て、今私に一番相応しい事を示してください、ありがとうございます」

何となく何かを感じたら、それをイメージとして出来るだけはっきり視覚化してみましょう。想像力をフル回転して絵として描き出すか、眼に浮かぶ様に言葉で言い表したり、文字で書き出してください(必要なら音や香、触感などもフル活用してください)。

最後に「アママ ウアノア レレワレア クアラ
 Amama Ua Noa Lele Walea Kua La(そうなれ、そうなる、そうなった)」と言います。

より頻繁に、より鮮明に、継続してイメージを視覚化する程、多くのマナが充電され、その放出力も高くなります。

雷イメージの視覚化は、いわば「カナロアの眼で見る」ことで、最も高くマナを充電する方法です。イメージがはっきり見える方や慣れてきたら、身体刺激(上下に軽く跳んだり、その場での駆け足)や光効果の利用(ラア・ケアや光の注ぎ込み)をしないで、イメージの視覚化だけに専念すると良いでしょう。

身体刺激や光効果の利用はクへのとても有効な合図で、マナをスーパーチャージする準備をクがするのです。(最終校正:1月21日)
posted by kako at 08:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
芸術家の多くの方はイメージを何らかの形
で見て(「観る」と表記する方が適切かも
しれませんが)いるのだと思います。

画家は視覚で、作家は語感を通し、音楽家
は音で、何らかのイメージを見ているので
しょう。

演じる人たちも、小道具や背景があっても
なくても、見えない物を見、そして見せる
技能を発揮します。

勿論殆どの子供は見えない存在や物が見え
ると思います(「ごっこ」遊びは、完璧に
グロッキングですし・・・)。大人たちが
否定するので、段々自分自身でも否定して
しまうのが残念です。

私が初めてイメージが見えるようになった
(見えているのに気づいた)のは、カウアイ
で友人が自分の内なる庭にいる存在について
説明しようとする前に、感じた時です。

彼女が説明しようとしながらも躊躇していた
ので、「言葉で言わなくても見える」と自分
が言っているのに驚きました。

「友達を一人失った」と、その時つい思って
しまいました。ところが彼女は気にもとめず、
自分の内なる庭の存在について語り始め、語り
ながら自分でその存在と折り合いをつけました。

私は立ち会っているだけで、十分だったのです。

それ以来必要に応じて自分がイメージを感じる事、
特に感覚(視覚や聴覚ではなく)として見える事
を伝えてきました。

私が感じるイメージですから、他の方々がそれを
どう捉えるかはその方々の判断に全面的に委譲し
ます。

ここでマナのスーパーチャージ法であるイメージ
の視覚化を取り上げて説明したのは、多くの方々、
実は全ての人が持っているその力に気づいて頂き
たかったからです。

練習するだけで、誰でも必ず視覚化(音や言葉、
文字や画像、香や触感など形は違うでしょうが)
の力を発揮出来ます。ご自分の内に隠れている力
を全開する時が来ているようです・・
Posted by mi at 2006年01月20日 15:01
視覚化は英語でvisualizationと称し、
イメージの見方、作り方として様々な
やり方で用いられています。

フーナーでは、五感だけではなく第六感
も含めたあらゆる感覚でイメージを見る
ので、それを的確に表現するには、

   「カナロアの眼で見る」

が相応しいと、気づきました。

カナロアは、ク、ロノ、カネの三つの自己
が統一された在り方で、フーナーにおける
理想的人間像でもあります(その眼を覗き
こめると見える模様についてはhttp://homepage2.nifty.com/ai_japan/eye_of_kanaloa1.html
をどうぞ参照してください。

イメージだけではなく、自分や周りの状況
全てをカナロアの眼で見ると、今までより
一層豊かで深い見方が出来るでしょう。

皆様からのアロハに感謝しつつ
真っ白な大地の札幌からアロハ
Posted by mi at 2006年01月21日 05:42
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