2006年03月27日

四つの世界あるいは現実

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フーナーでは四つの世界あるいは現実と称される、物事の見方があります。

最初は'Ike Papakahiで、物理的世界です。この世界では、全てが分離しています。物体の世界です。時空枠の中で、学びや気づき、進歩や発展が起こります。

二つ目は'Ike Papaluaで、主観的世界です。この世界では全てがつながっています。夢(覚醒時も含めた)の世界です。自他の区別がなく、他の存在が自己の反映として現れます。

三つ目は'Ike Papakoluで、意識の世界です。この世界では、全てがシンボルです。意味の世界です。時空が存在せず、エネルギーが情報として生じます。

四つ目は'Ike Papakaunaで、霊的世界です。この世界では全てが一つです。宇宙霊の世界です。創造の源で、全てが根源的生命として存在しています。

多くは最初の世界に生き、二つ目の世界には豊かな感性が不可欠です。三つ目の世界は、直感により認識されます。四つ目に意識を向けると、望みの創出を物理的世界に喚起します。

これらの四つの世界あるいは現実は層状になっています。カナロアの眼でならば、瞬時に見通します(「カナロアの眼で見る」については、こちらを参照してください)。

四つの世界あるいは現実を見渡して、今ここで最も効力を発揮する在り方を選んで喚起すると、自分を含めた全てにとって最も高い在り方が生まれるのです。

posted by kako at 06:10| Comment(1) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
四つ目の世界(現実)に居る宇宙霊は、創造
主を意味します。

ただフーナーでは、日々の暮らしにおいては
創造主よりも私たち一人ひとりの内なる神で
あるアウマクアに意識を向けるのを大切にし
ます。

四つの世界(現実)を貫いて私たちが生きて
いるのを意識すると、善悪や正誤の見方など
もずいぶん変わります。

どんな状況でも必ず愛が働く宇宙の仕組みの
深さと広さに日々驚き、感動しています・・

Posted by mi at 2006年03月27日 12:27
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