2006年04月03日

フナとフーナーについて

この1月1日以来アロハインターナショナル・ジャパンのサイトおよびこのブログでは、フナを
フーナーと表記してきましたが、本日以降「無限のフーナー」の呼称以外はフナという表記に
戻します。

(「無限のフーナー」におけるフーナーの意味については、こちらをご参照ください)

hunaをフナと読む場合、隠れた秘密、隠れた」という意味があります。フーナーと読む場合、
「隠す、隠匿する、変装、秘密;極秘;変わる」の意味があります。
(参照:"Hawaiian Dicationary" by Mary Kawena Pukui & Samuel H. Elbert)

hunaはマックス・ロングの造語だと主張する方々もいますが、サージ・カヒリ・キングはハワイ人
自身が、自分達の秘伝である知識を言い表す為にこの語を用いたのを確証しています(こちら
をご参照ください)。

今日hunaの日本語表記をフナに戻すのは、ハワイ・カウアイ島出身のカヒリ家において古代から
伝承され発展してきた知恵が今明らかに提示されている意義の大きさに、気づいたからです。

自分が知っている事を隠す必要はもはやないだけではなく、知っている事を行って発展させる
責任と歓びを感謝して受け取るからです。


                    アロハインターナショナル・ジャパン代表 林 みえ子
                            
                   
posted by kako at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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