2006年05月24日

苦手と向き合う方法

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苦手と真正面向き合う二つの方法を紹介します。



1.ダイナマインド(DMT)を用いる。

ダイナマインド(DMT)はアロハインターナショナルを主宰するサージ・カヒリ・キングが
始めたセルフ・ヒーリングの方法です。自分自身や自分以外にも用いられます。
自分以外の場合、目の前に居ても居なくても、言葉でやりとり出来ても出来なくても、
大丈夫です(「ダイナマインド(DMT):即効セルフストレス解消法」はこちら、「ダイナ
マインドでセルフ・ヘルプ」はこちら)。



最初に苦手な事を自分が変えるやり方を説明します。

まず、人前で話すのが苦手なのを変えたいなど、自分が解消したい事を選びます。

1.両手の指先を軽く合わせます。

2.声に出して(心の中でも良い)次のように言ってみましょう。
   「私は、人前で話すのが苦手で困っています。私はそれを変えます。
    私は、人前で話すのが得意になります。」(言い方は自分で工夫を)

3.2・3本の指で次のポイントを7回ずつ軽く叩きます。

     a)胸の中央上部(胸腺の辺り)
      b)両手の親指と人差し指の間(合谷の辺り):2箇所
      c)首のつけ根(第七頸椎:首を大きく前に倒すと出っ張る箇所)

4.頭の天辺から息を吸い、臍から息を吐くイメージでゆっくり深い呼吸をします。

5.では、自分がこれから人前(最初は数名、次第に大勢に)で話すのだ、と想像
  してみてください。どんな感じがしますか?いつもの様に緊張していますか?
  少しはリラックスしていますか?

※ 自分がこのくらいでOKと納得するまで、何回か1〜5を繰り返します。
※ 長年積み重ねてきた苦手の場合、1〜5の手順だけでは改善しないことがあります。
その場合はシンボルキーと呼ばれるイメージを変える方法を加えると効果的です
(詳しくは、「ダイナマインドでセルフ・ヘルプ」こちらへ)。



次に、同じくダイナマインド(DMT)を用いて、自分以外の苦手を変えるやり方を説明します。


   手順2.の主語を自分以外に置きかえるだけです。

   例えば、「私の兄は、人前で話すのが苦手で困っています。私はそれを変えます。
   兄は、人前で話すのが得意になります」と、言います。

   最後に、お兄さんが人前(最初は数名、次第に大勢に)で話すのを想像して、お兄さん
   の様子を感じてください。いつもの様ですか?少しリラックスしていますか?

   ※お兄さんの様子に納得するまで、1〜5を繰り返します。何度繰り返しても改善しない
    場合は、やはりシンボルキーでイメージを変えます。

※自分以外にダイナマインド(DMT)を用いる場合、基本的には何らかの方法で了解を得る
 のが礼儀です。それが無理な場合は、自分が代わりになって例えば「私は・・・(自分の
 名前)の兄です」と最初に言ってから、上に書いた自分が変える時の2.の言葉を言います。




2.イメージの力を使う。



a)相手を漫画化する

例えば、怒鳴る上司、愚痴や悪口ばかり言う友人、しつこい元彼、など苦手な相手に対して
次の様にイメージで漫画化します。

例;怒鳴っている上司をバニーガールにする。愚痴や悪口を言う友人の口を大きながま口
(財布)にする。しつこい元彼を服にこびり付いたガムにする。



漫画化だけでも効果がありますが、働きかけをすると効力が増します。

例:バニーガールの上司に踊りを楽しく踊ってもらう。がま口の友人の口の留め金を閉じる
(チャックを閉める)。服にこびりついたガムの元彼をはがす。


     
b)助っ人を呼ぶ

強い味方をイメージで呼び、力を貸してもらいます。ウルトラマンでもツキノワグマでも
自分を助ける力を持っている存在に来てもらって、自分が必要な力を得るイメージをし
ます。
       
※初めは、助っ人を思い出す物(例えばウルトラマンのキーホールダーなど)をポケットに
入れておくと良いでしょう。   

*     

c)状況を改善する方法をイメージする


例えば、嫌な人が追いかけてきたら高い塀を築く。暴力を振るわれそうになったら、相手
を檻に入れる。怒っている人の上にスプリンクラーで水を撒く・・など色々工夫出来ます。



【ポイント】

1.愛だけが働きます。
2.自分や相手の尊厳を軽んじた、あるいは暴力的なイメージは、効力が全くないだけで
  なく、逆の作用になります。



実際にご自分でなさって、効力を実感してみてください。

ダイナマインド(DMT)やイメージをより効果的に用いるには、練習が必要です(お問い合わせ
は、info_ai_japan@mbp.nifty.comにメールでもどうぞ・・)。


晴れ危険回避の一つの方法として、イメージを用いる事が可能です。
イメージの用い方等について、情報交換が出来ますと嬉しく思います。
posted by kako at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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