2006年06月03日

相手になって癒す方法

癒しは、癒す方と癒しが必要な方の双方が協力して行われます。

ですから癒しに相手が居る場合、相手から許可を得るのはとても重要です。相手の
良い心(フナではアウマクアと称します)に協力を求めるためにです。

それに場合によっては、病はその時その相手に必要かもしれないからです。

    *

心の中で許可を求めても許可を得たと感じられなく、それでも自分には相手との関係
で癒しが必要な時、自分が相手になって癒します。グロキングという方法を用います。

    *

グロッキングにはいくつかの方法がありますが、ここでは次のような方法を紹介します。

  まず最初に、深くゆっくり存吸をします(出来れば、ピコピコやフナの完全存吸法を
  どうぞなさってください:こちらをご参照)。

  次に心の中で、あるいは声に出して3回次のように言います。
   「私は、・・・(相手の名前あるいは在り方)です」

    *

上の言葉を言いながら右手と左手の親指と人差し指で輪を作って交差させ、ひっぱっても
はずれなければ、相手になったしるしにします。

              love_ring.gif

輪がはずれるのは、感情的な拒否のせいです。

相手を愛していなければ、相手になれません。

    *

  輪がはずれたら心の中で、あるいは声に出して3回次のように言います。
   「私は、・・・(相手の名前あるいは在り方)を愛します」

      ※相手を好きにならなくて良いのです。相手の内に良い心が
       あるのを信じる、という意味です。

    *
 
「私は、・・・(相手の名前あるいは在り方)です」と言いながら、指で作った輪をひっぱっても
はずれなくなったら、相手になったしるしにします。

それから、自分自身を癒します。どんな方法を用いても結構です。

熟達すると、相手になって一日幸せに暮らすだけで、相手も自分も癒されます。

    *

自分に戻るには、「私は・・・・(自分の名前)です」と三回言いながら、指で輪を作り
交差させてひっぱります。ひっぱっても指の輪がはずれなくなったら、自分に戻った
しるしにします。

晴れ最初の部分を少し加筆、修正させて頂きました(6-4, 2006)。
posted by kako at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。