2006年07月16日

シャーマンの第一法則:あらゆる存在に心がある

the_heart.gif

シャーマンが働く為には、まず最初に「あらゆる存在に心がある」のを確信していなくては
なりません。

あらゆる存在とは、人や動植物や鉱物、物体や建物、場所、出来事や現象、時代やその
変遷、特定の仕組みや組織、特定の性質や性情、特定の働きや作用などの可視不可視、
有形無形に関わらず自他、内外に影響を生じ得る在り方の全てを意味します。

心とは台風の眼の様で、ある存在が今ここで最大の生命エネルギーや最高の生命周波数
を発する核で鎮まる意識です(ハワイ語ではアウマクアやアクアと称します)。

*

次に調和や癒しの働きを必要とする相手と心で繋がる為には、自分が今ここでその相手と
向き合う意図や目的を宣言します。自分は誰で、何故、何を、どの様にするのかを明らかに
するのです。

宣言を通して自分の在り方が相手の心と同調し始めると、調和と癒しが生じます。

宣言が鮮やかで澄み渡っている程、効力が高まります。宣言はチャントやアファメーション、
祈りなどを総合していて、自分の内なる神(アウマクア)を 「アウマクア、アロハ&マハロ」
と賛美する事で始め、終えます。

*

宣言だけでも十分効果がありますが、より強力にするにはハイプレと称される、自分の意識
エネルギーであるマナ(こちらを参照)を用いて意識を自分が望む事に向け、生起するのを
祝福します。

ハイプレの秘訣は、自分が望む事が生起するのを前もって感謝するのです。宣言した様に
事が成るのを前もって感謝するのは、事実として認定するのと同様の働きです(ハイプレに
ついてはこちらを参照)。
       
posted by kako at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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