2006年08月07日

筋肉占い

筋肉を通して無意識の自己であるク(Ku)と会話するには、次の二つの方法があります。

A.二人で行う方法
一人が利き手の腕を水平に上げます。声に出さないで、クに質問を言います。言い終えたら
合図して、もう一人に水平に上げている腕を軽く下へ押してもらいます。
    ※筋力テストではありませんから、下に押されないように力を入れて抵抗しないで
     ください。

B.一人で行う方法
左右の人差し指と親指でそれぞれ輪を作り、左右の輪を交差させて外側に引っ張ります。

ある対象が生命エネルギーを増強するかそれとも減少させるかを、無意識の自己であるクが
判断して筋肉を通し示す、と理解されます。

【準備兼練習】
最初に、自分に対する否定的な言葉(非難や悪口)を心の中で言ってください。言い終わったら
Aの方法ではうなづくなどの合図をして、水平に上げておいた利き手の腕を相手に軽く下に押し
てもらいます。Bの方法では、左右の指で作った輪を軽く外側に引っ張ります。
    ※Aの方法では、相手に自分が何を言っているのか分らない様に、心の中で言う時に
     頭をふったりなどの動作をしないでください。

次に、自分に対する肯定的な言葉(自分の長所や特技)を心の中で言って下さい。言い終わっ
たらAの方法では合図をして、上げておいた利き手の腕を相手に軽く下に押してもらいます。
Bの方法では、左右の指で作った輪を軽く外側に引っ張ります。



一回目と二回目で、筋肉の強さが違うのに気づきましたか?本来肯定的な言葉で示される愛は
筋肉の力を強くし、否定的な言葉で示される愛以外は筋肉の力を弱くします。しかし意識的に、
あるいは無意識で自分の身体を訓練して、筋肉がその様に反応しないようにしている場合があり
ます。
    ※自分だけではなく他の人や動植物、物や建物、場所、世間一般や政府などに対する
     否定的な言葉も、自分の筋肉の力を弱めます。ちょっと試すと、直ぐに分ります。

何度か行って、肯定的な言葉によって筋肉が強くなり、否定的な言葉によって筋肉が弱くなるの
を確認してください。その様にならないなら、なるまで練習してください。

【筋肉占い】
最初に、「私の無意識の自己であるクよ、質問をして良いですか?」と心の中で言います(一人で
行う時は声に出しても結構ですが、心の中で言う方が効果的です)。
    ※より正確な答えを得るには、ラアケアハーの域(7月25日)で自分の周りを囲むと良い
     でしょう。

言い終わったらAの方法では合図し、水平に上げておいた利き手の腕を相手に軽く下に押して
もらいます。Bの方法では、左右の指で作った輪を軽く外側に引っ張ります。

筋肉が強い反応(腕が保たれたり、指の輪が外れない)をしたら、あなたの無意識の自己である
クに答える準備が出来ています。出来るだけ具体的に、イエスかノーで答えられる質問して下さい
(それ以外の質問には、ハイロナが用いられます)。
  例:
    「私の無意識の自己であるクよ、私に一番相応しい職業は英語の教師ですか?」
    「クよ、鉄サプリメントは私に必要ですか?」

押されても腕が保たれたり、交差させた指の輪を外に引っ張っても外れない場合はイエス(肯定)を、
押されると簡単に腕が下がってしまったり、指の輪が外れる場合はノー(否定)を意味します。
    ※上記以外の中間バリエーションも考えられますが、はっきり反応が出る様に質問の仕方
     を変えるか、答えのニュアンスを自分で判断するかします。



最後に無意識の自己であるク(Ku)に礼を言って、受け取ってください。
   「私の無意識の自己であるクよ、(例えば、私に一番相応しい職業は英語の教師)を
    真実として、感謝して受け取ります。」
      ※無意識の自己であるクが真実を提示するのを、つまり意見ではない事を
       確認するのは、感謝と同様、とても大切です。

【ポイント】
1.無意識の自己であるクに名前を聞いて、名前で呼びかけると、より効果的です。
  名前を聞くには、「私の無意識の自己であるクよ、名前を教えてください」と言って
  しばらく待ちます(その間深くゆっくりと呼吸します)。
  何となく名前を感じたら、「私の無意識の自己であるクよ、・・・・があなたの名前ですね」と
  言って、筋肉の強さを確認します。

2.クは生命エネルギーの観点から答えを示しますが、最終判断はあなたが自分自身でします。
     ※無意識の自己であるクには脳も含まれていますが、脳による判断は意見であり、
      筋肉による答えと異なる場合が多いです。大抵は筋肉が示す方が正確ですが、
      最終的に判断するのは、自分なのです。

3.筋肉占いなどによって無意識の自己とのやりとりが深まると、内なる神の声(心の中の響き)
  が言動や反応としてより直裁に現れるでしょう。

黒ハート無意識の自己にとって真実とは、今ここで最も生命エネルギーが流れて効果的に働く事、
という意味です。

同じ質問を何度も繰り返すと、クは毎回違う答えをするかもしれません。
それは、あなたがクに不信のメッセージを送っているからです。
クが明確に答えられるように言い換える以外は、同じ内容の質問は原則
一回にし、必ず一旦感謝し受け取ってください。
それからクの答えに満足出来ないなら、ハイロナを用いて、クとやりとり
すると良いでしょう。

人付き合いと同じで、クが示す答えを一方的に無視したり、拒否すると、
クは次第に曖昧に答えたり、無反応になってしまうかもしれません。

posted by kako at 08:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私達の意識の自己(ロノ)は、無意識の自己(ク)に
指示を与え、選択し、創造するのが常ですし、また
そうする必要があります。

しかし時には、無意識の自己が示す事をそのまま言動
や反応として現すのも、とても大切だと私は思います。

時折超論理の豊穣の海に漂うと、愛で支えられている
のを実感します。
Posted by mi at 2006年08月08日 06:32
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