2015年02月24日

なぜ人は人に敵対するのか

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この22日、辺野古で米軍により市民が拘束されました。関連記事の一つはこちら.
(http://teinennojisan.seesaa.net/article/414522057.html

実は米軍基地で働く日本人の警備員が、市民を引き倒して後ろ手錠をして拘束したのです(米軍は巧妙で、自分達は直接手を出していない)。

私事ですが、かつて平和的なデモに参加していた時、たまたまミニスカートをはいていた大柄な私は目立ったのでしょう、機動隊隊員数名が「大根(足)を抜こう」と私に近づいて来ました。

周りの見知らぬ人達が、私の腕や背中を力強く掴んで引き抜かれないように守ってくれました。その勢いに押されたのか、機動隊隊員達は足を止め、私は無事でした。

市民同士のつながりを温もりとして今も忘れられません。同時になぜ人は無害な市民に対して害する行為が出来るのかという疑問が残りました。

私は大根足なのにミニスカートで歩いていただけで、他に害を及ぼしていません (声が大きいけど、大丈夫かな?!:影の声)。

「大義名分のため?」「職務だから?」「命令されたから?」

普段は優しいお父さんやお兄さんであろう人達が、どのような理由で他の市民に敵対する行為におよぶのか。

今回の辺野古での事件が、この疑問を一層深くしました。

(photo-http://goo.gl/ODchQL)

posted by kako at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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