2006年07月03日

夢見のムーチャネラー

from_mu.gif

ロイス・ストークスは、彼女の人生の伴侶であるアール・ストークスと共にアロハインターナショナルの
フナ・ストア「フナ・バイ・メール」のマネージャーであり、ハワイ伝来のあやとりを普及する活動を主宰
しています(「ウェブ・オブ・ライフ・インターナショナル」のサイトはこちら)。

二人で何千ものアロハあやとりを作って子供たちに寄贈したり、彼女はレイの制作もしています。

彼女の最新の記事「ムー国へお帰りなさい」は、アロハインターナショナル・ジャパンのサイトで紹介
されています(こちら)。


追記
posted by kako at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

カフナについて

カフナ(Kahuna)については多くの誤解と困惑があります。

フナインターナショナルのカフ(kahu;世話役)であるサージ・カヒリ・キングは、カフナについて
次のように書いています。

「カフナとは何でしょうか?あなたがそうだと思われるとおりの肩書きなのです。もしあなたが
カフナに会ったら、その人の肩書きよりもその人自身を尊敬してください」(こちらを参照して
ください)

ある方から「日本にカフナはいますか?」と問われた時私は、「フナ・インターナショナルとその
教育部門であるアロハインターナショナルでは、自分でカフナと称する人はいません。フナ
インターナショナルのカフであるサージ・カヒリ・キングも自分をカフナと称していません」と
答えました。

カフナはカリスマに似た言葉だと、私は思います。その人の働きや影響力について他の人が
称するのに用いても、「私はカリスマです」と自分で称する場合は「・・・?」という感じが私は
します。

それからカフナと混同されがちな言葉でもあるクプア(kupua)は、kalakupua というハワイ語
の省略形で、フナというハワイ古来の知恵によって活動しているシャーマンを意味します。

シャーマンはツングース語に由来し、巫、イタコ、巫女、タンキー、ユタ、呪術医などを指します。

多くの文化でシャーマンはトランス状態になりますが、ポリネシアおよびハワイ式シャーマンは、
意識を拡大して働かせます。

わたしたちフナインターナショナルのシャーマンは、ハワイのカウアイ島出身のカヒリ家に代々
伝わるフナ;知恵を基に、癒しと調和をもたらすべく世界各地で活動しています(アロハインター
ナショナルの会員は、世界十数ヶ国に1万人以上です)。


kahu1.gif       skts0401.jpg
フナインターナショナルのカフ、サージ・カヒリ・キングです
(c)Aloha International


追記
posted by kako at 08:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

お気に入り

my_favourites.gif

お気に入りの時、場所、そして品々、それから・・


           PS:業務連絡させて頂きます
            ルア(Lua)についてお問い合わせ下さった方へ、
            サージ・カヒリ・キングから下記のサイトの紹介が
            ありました。

                 http://www.olohe.com/
posted by kako at 06:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

魔法の龍パフのご紹介

puf_the_magic_dragon.JPG


       「魔法の龍パフは 海の側に住んでいた」 と歌われるパフは

          カウアイ島のハナレイ(Hanalei)に今もいます
 
         ハナレイは、「円形の湾」という意味のハワイ語ですが

           「アロハを交わす」という隠れた意味もあります

           魔法の龍パフは ハナレイを守って 夕日をみつめ 

           時の流れを背に 天へ旅立つ 備えをしています

                  アロハ & マハロ

               
              

posted by kako at 03:20| Comment(10) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

時の重ね方

 life_in_the_dust_of_the_evening.gif

アロハインターナショナルHPでの最新記事の一つ、ジョー・ダニエリによる
「人生の黄昏時」(和訳はこちら)を紹介します。

ジョー・ダニエリはこの記事の中で自分の祖母との関わりを通し、現代社会
での高齢者の在り方、何よりも私たち一人ひとりの時の重ね方について
鋭い切り口と明晰な発音で語っています。

私個人も高齢な父母との関わりの中で自分自身の在り方を問われ・問い、
助け・助けられています。

年を取るのは、加齢を疎ましく思う風潮とやり過ごしたい心情が呼応して
目隠し状態になっているのが常です。

ある日突然気づくと(気づけばですが)、「年寄り」扱いをされるのです。

「おばあちゃん!」と大声で耳元で呼びかけられた初老の頃の母が、「私は
あなたのおばあちゃんじゃないし、耳元で叫ばないでちょうだい・・・」と
つぶやいたのを今でも覚えています。

ジョー・ダニエリも述べている様に、人は生まれてからの年月で判断できる
はずもなく、年齢と人の在り方の相関は明確ではありません。

しかし社会は一律に年齢で人を種別して扱います。

社会生活での画一性を多様に多元に切り崩して、年ではなく、今という時を
どう生きるか、の問いと答えを自分自身の内に見出す一つの方法として
フーナーが有効だと、ジョー・ダニエリが声を大にして訴えています。

追記
posted by kako at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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