2006年05月30日

マについて

マ(ma)はハワイ語では、場所、手段、原因、理由などを意味する前置詞です。

               ★

マは漢字では魔の印象が強いですが、他に目、真、馬、間、今とも書き表わされて別事の様子を
呈します。

               ★

しかしマは基本的には、本来の在り方が始動することだと、思います。

具体的には、一つが二つに分かれ出す動きです。その時、造化が生じます。

造化とは、形状化と固化の両方を意味します。

               ★

マは本来生み出す働きをしますが、「スキマ」や「マチガエル」などの問題、あるいは「マガハイル」
や「マガサス」など外からの何か良くない働きかけ、といった印象を与える場合があります。

これはマの母体である自己意識が揺らぎ、本来の機能を発揮しなかったり、外からの影響を誘い
込むのだと、思います。

               ★

マ本来の働きを取り戻す最も簡単で効果的な方法の一つは、意識でエネルギーが動くピコピコと
いう呼吸法(こちら)だと、思います。

posted by kako at 16:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

存在について

a_pazzle.gif

         全ての存在が意識するなら あらゆる存在が尊厳を有する

         それゆえどのような存在も その存在から同意を得る事なく

                   強要できない

                     *

         全ての存在が意識するなら あらゆる存在がやり取りする

         それゆえどのような存在も 宣言された事柄を打ち消して

                   命令できない

                     *

         全ての存在が意識するなら あらゆる存在が選び直せる

         それゆえどのような存在も 機会を与えず一時の過ちを

                   糾弾できない

          




















posted by kako at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映し鏡

5-25-a.gif

  自分の周りの すべては 自分を 映しているなら 自分の 何が なぜ 

                   そのように

  映っているのかに 目を閉じて 他をとがめるなら 映している 自分は 
 
                   どこにいる
posted by kako at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ある譬(たと)え

thumb.jpg(ヘロンの蒸気機関:Wikipedia)

ブライアン・L・ワイス氏が彼の著書の一つで、物体をアイスキューブに譬える考え方を紹介
していたのですが、私は次の様に捉え直しました。



アイスキューブの時、緑のアイスキューブと赤いアイスキューブは別々で、違うように見え
ます。

しかし温度が上がって融けて水になると、緑のアイスキューブと赤いアイスキューブは交
じり合って一つになります。

さらに温度が上がって水蒸気になると、エネルギーになります。



人にも勿論この譬えが当てはまります。違った角度で人に置き換えると、アイスキューブ
は肉体、水は心、水蒸気は生命力にも譬えられます。



水蒸気は回転、上下運動、タービンによって方向付けられ、蒸気機関として力を発揮します。

人間の場合、生命力を方向づけるのは意識です。



意識が肉体、心、生命力を私という一つの存在にするので、意識によって方向付けられて
初めて、生命力は私として働き出ます。

例えば、自分が望む事を声に出したり心の中で宣言すると、方向付けられた生命力は自分
と周りの心と肉体と協働して、望む事をもたらします。



意識は、回りの助ける力を方向付けて効果を高めます。

身近な例では、困った時「キャー助けて」と叫ぶだけよりも「変な人が追いかけてくる、かく
まって!」とか「バッグをとられた、捕まえて!」と、具体的に助けて欲しい事を示すと助ける
方の力がより効果的に発揮されます。



本人の意識が指示しなくては、偉大な力は本来働きません。

本人の意識や意志を軽んじる外からの働きかけは、生命力がその人として働き出るのを
封じるのを意図します。

実際には、その様に働きかける主体が生命力を失います。元来働き出る力を封じるには、
大きな抵抗を生むからです。




自分の意識で生命力と助ける力を方向付けて状況を改善し展開させるのは、全ての人
が有する霊的な能力です。



追記
posted by kako at 19:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ヒの語り

hi3.gif   

     
   七は陰陽 男女 そして天地が寄り添い

   葉はハで息で いのち脈打ち
     
   緑は愛を放つ

   クローバーはまことの夢 ヒの世界をしるす

追記
posted by kako at 06:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

イメージ

winter_sunrise2.gif

    全能の神はご自分のイメージで人間を創った、と言われます。

    内なる庭のtikiも、イメージで夢を創ります。

    生きとし生ける全てのイメージが この美しい夜明けを創った・・・
posted by kako at 07:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

ドリーム

    dream_worker.gif

「自分が望む通りの世界」なんて夢物語?!

そうです、ハワイ式シャーマンはドリーム・ワーカーです。

夢はシンボルの世界です。何を意味するかは受け取り方次第。

受け取るのは意識です。意識のエネルギーで自分の世界を創り
ます。

そうです、ガーデンティキでドリームを創るのです。

楽しいです!


追記
posted by kako at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

自信

           
                     lots_of_confidence.gif

自分のうちから出てくる自信は揺らぎません。

なぜでしょう?

人には三つの自己(カネ、ク、ロノ)があると、フナでは考えます。
この三つの自己が調和して一つになると、四つ目の自己である
カナロアと、呼ばれます。

カナロアは、自分のうちの聖なる在り方、つまりアウマクアとじか
につながります。

アウマクアがカナロアと一緒に働くと、うちから自信が出てきます。

内から出てくる自信は最も強力なマナです。

マナは、自分が望む通りに自分の世界を創るエネルギー源です。

自分が望む通りの世界の中では、もちろん自信満々ですよね!

それで、うちから出てくる自信は揺らがないのです。

追記
posted by kako at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

根拠

winter_sunrise.JPG北国の冬の朝日

私が語る時の根拠は、まず自分の体験、そしてフナの知恵、そして直感です。

自分の体験は他の人には、殆どそのままは伝わりません。フナではトーク・ストーリの手法を用います。「物語り」ます。

フナの知恵は、今・ここで生きています。意識を向けると、知恵が浮かび出ます。

その時その場で語る事がひらめくのです。ひらめきは、新鮮な驚きで満ちています。

内なる語り部が語ると論理は飛躍し辻褄は合いませんが、心で通じ合えるのが歓びです。

posted by kako at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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