2006年07月18日

シャーマンの第三法則:全ての存在はマナを有する

mana_burst.gif

マナとは、心(アウマクアまたはアクアと称される存在の核である意識)によって方向付けられ
た生命エネルギーです。

シャーマンはマナで天地と支え合い、マナを人と分かち合い、そして自分のマナが内なる神を
動かします。

シャーマンがマナを用いて働くには、相手と心で繋がっていなくてはなりません。ですから
第二法則に、さらに第一法則に即し初めて、第三法則に即します。

シャーマンの三つの法則は、唯一の法則である「全ての存在は霊である」の三つの側面です。
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2006年07月17日

シャーマンの第二法則:全てが繋がっている

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シャーマンが「全てと心で繋がる」と、二つの大きな効果が生まれます。

一つは、自分が望む事が引き寄せられます。

似た波長は引き合いますから、自分の波長を望む事に同調させると、自ずと望む事が寄ってきます。

さらに望む事を前もって感謝していると、引き寄せられる効力が倍増します。



もう一つは、周りが変わります。

周りと心で繋がっているならば、自分を変えると周りが変わるからです。

自分を変えるには、自分の見方を変えます。その練習法の一つとしては、鏡に自分を映して自分の良い点や好きな所、得意な事や能力の褒め言葉を毎日一分間でも言います。次第に、自分の素晴らしさがたくさん見えてきます。

自分の素晴らしさがたくさん見えると、周りの素晴らしさもたくさん見えます。
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2006年07月16日

シャーマンの第一法則:あらゆる存在に心がある

the_heart.gif

シャーマンが働く為には、まず最初に「あらゆる存在に心がある」のを確信していなくては
なりません。

あらゆる存在とは、人や動植物や鉱物、物体や建物、場所、出来事や現象、時代やその
変遷、特定の仕組みや組織、特定の性質や性情、特定の働きや作用などの可視不可視、
有形無形に関わらず自他、内外に影響を生じ得る在り方の全てを意味します。

心とは台風の眼の様で、ある存在が今ここで最大の生命エネルギーや最高の生命周波数
を発する核で鎮まる意識です(ハワイ語ではアウマクアやアクアと称します)。

*

次に調和や癒しの働きを必要とする相手と心で繋がる為には、自分が今ここでその相手と
向き合う意図や目的を宣言します。自分は誰で、何故、何を、どの様にするのかを明らかに
するのです。

宣言を通して自分の在り方が相手の心と同調し始めると、調和と癒しが生じます。

宣言が鮮やかで澄み渡っている程、効力が高まります。宣言はチャントやアファメーション、
祈りなどを総合していて、自分の内なる神(アウマクア)を 「アウマクア、アロハ&マハロ」
と賛美する事で始め、終えます。

*

宣言だけでも十分効果がありますが、より強力にするにはハイプレと称される、自分の意識
エネルギーであるマナ(こちらを参照)を用いて意識を自分が望む事に向け、生起するのを
祝福します。

ハイプレの秘訣は、自分が望む事が生起するのを前もって感謝するのです。宣言した様に
事が成るのを前もって感謝するのは、事実として認定するのと同様の働きです(ハイプレに
ついてはこちらを参照)。
       
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2006年06月17日

祝福する

フナでは、祝福が関係における調和と癒しを生む最高の方法と、教えます。

祝福の基本は、次のように理解されます。

1.感嘆する;
     「何て素敵な笑顔だろう!」「知識が豊富だな!」「周りを良く見ているね!」

2.感謝する;
     「この美味しい食事を作ってくれて有り難い」「暖かい心に感謝しているよ」

3.信じる;
     「楽しい時間になるだろう」「良い旅をしてくださいね」「きっと試験に合格するよ」

4.認める;
     「全力投球している」「最善を尽くしているね」「一生懸命がんばっているよ」

5.歓ぶ;
     「合格してよかったね!」「あなたと一緒に仕事が出来て嬉しいよ!」「楽しい!」



日々祝福する程、さらに多様に、さらに豊かに、さらに鮮やかに広がるでしょう。



祝福は、言葉(文字も含め)で表すのが効果的です。しかし多くの人、特に日本人は、
褒め言葉を受け取るのが苦手です。真正面に向かって褒められると時には当惑したり、
さらには反感意識さえ抱いてしまいます。自分自身を含めた人と調和し、関係を癒す
為の次善策は、心の中で祝福します。



心の中の祝福は、勿論本人以外知りません。しかしその効力は、明らかに現れます。

まず祝福している人の身体がリラックスし、心が穏やかになります(その人の対外的
態度や言葉が与える印象が全く別な場合が多々あります)。

次に、祝福されている人の身体がリラックスして活力が増加します(その人がその場で
気づいても気づかなくても)。

結果的に、その人と自分を含めた全てにとって最高な在り方が生じるでしょう。



祝福そのものが、内なる神からの最高の贈り物です。

追記
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2006年06月02日

癒し

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(Journey of The Wounded Healer by Alex Grey 1985:部分)

癒しは、癒されるということでもあります。

癒しの対象は、関係だからです。癒しとは、そちらとこちらでバラバラなのが
調和し一つに戻ります。

身体の部位、意識と身体、頭と心、過去と現在、死と生、そして貴方と私など
あらゆる関係での分断や孤立化は病です。

      ※他の癒しの際には、許可が必ず必要です。心の中でも声に出して
       でも相手に向かって癒す許可を求めます。癒しは一方的に出来ま
       せんので、相手の良い心(フナでは、アウマクアと称します)に協力
       して頂くのです。
       病がその時点で必要な場合もありますから、癒す前に相手から
       許可を得るのが、礼儀です。
       心の中でも相手から許可を得られない場合は、自分が相手になり、
       自分を癒すという方法がフナにはあります(6月3日加筆)。

         *

癒すのは生命力です。

生命力は、流れて働きます。

流れがとどこおると、緊張を生じています。

緊張を解すフナの方法としては、ロミロミを始めいくつかあります。

一人で行うには、呼吸法の一つピコピコが簡単で有効です。

ピコピコにラア・ケアを加えると、自分と相手の両方が癒し癒されます。

         *

サージ・カヒリ・キングが始めたダイナマインド(DMT)は一人で自分、そして
様々な相手を癒す効力を発揮します。

最初理解していなくても、あまり信用しなくても、即効の例が多いです。

なかなか効力を発揮しない場合は、感情的なしこりが強いのでしょう。
感情的なしこりを解消するには、イメージの力を用います。

しこった感情のイメージやシンボルを変えてダイナマインド(DMT)を再度
行うと、効力の発揮が違います。

         *

癒しは、響きによってもなされます。そちらとこちらで響き合って調和し、
一つになるのです。

フナでの響き合いは、アロハです。

アロハ(aloha)は、
今(alo)生命エネルギー(ha)を歓び(oha)分かち会う('alo)、という意味
です。

声に出しても心の中でも、不調和な状況でアロハを響かせるとアロハが
戻ります。

          *

アロハを響かせる基本は、祝福です。褒め、讃え、感謝します。

反対から捉えると、呪わないのです。つまり心の中でも声に出しても裁か
ないし、非難しないのです。

     ※自分や他を呪ったのに気づいたら、後悔するよりも、その時点で
       同じほど、あるいはそれ以上に自分や他、または今を祝福する方
       が良いです(6月3日加筆)。

         *

おだてやおべっかは、祝福ではありません。

何も祝福する事が見つけられなければ、相手がそして/あるいは、自分が
今ここで生きている事を、今を、祝福出来ます。

追記
posted by kako at 09:32| Comment(1) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

Ti

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          TiはKiとも表記され 日本語の気に通じる力を象徴したり それ自体を意味します
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2006年05月07日

参加するということ

フナでは全ての存在にはアクア(akua)またはアウマクア(aumakua)と称される意識の主体あるいは内なる神が宿っていると、みなします。

あらゆる出来事や現象と同様、全ての人、動植物・鉱物、建物や場所、国家などの単体と複合体、また地球、太陽系、銀河系、そしてこの宇宙とそこに存在する可視・不可視のあらゆる在り方は、意識体として機能していると、みなすのです。

そこで、ある動きや活動に参加するには、場所や建物を含め、活動主催団体や関与するアクア、またはアウマクアからの招きが不可欠だと、認識します。

参加するか否かは勿論その人の決断ですが、とにもかくにも招かれるのはとてつもなく大きな贈り物であり、実際に参加して協働出来るなら恵みそのものと、受けとめられます。

私は何事でも招かれたら出来る限り断りませんし、多少肌合いが違うと感じても少なくとも一旦は感謝して受け取ります。当事者の意識的な意図とは別に、アクアやアウマクアが私を招いている事が多いからです。

反射的に拒絶して断るのは、こちらにまだ招きに応じる準備が出来ていない場合と、相手側が瞬時に判断を翻したのを反映している場合の両方があるでしょう。

参加する準備が出来ていて相手側が受け入れている場合には、例え気持ちでは逆らっても結果的には参加してしまうのは不思議です。反対に勇んで参加しても、双方の状況がそぐわなくなると、参加しなくなります。

参加は、マナ増大の特効薬です。自分の力を最大限に発揮する機会になるだけではなく、相手を含めた多様な力が累積されます。一人では出来ない事が可能になります。人数ではなく、神々が働いて天地が寿ぐからです。

さらに、癒しと調和を目的にした活動に参加するなら、どれ程の力が天地から寄せられるか計り知れません。この様な活動に参加出する為どんな大金を積んでも無理です。時が満ち、内なる神の準備が出来、神々に招かれて初めて可能なのです。

追記
posted by kako at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

カナロアの眼で見る

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カナロアの眼は一つ 二つが一つで 響き合い それで見える眼なんだ
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2006年04月30日

アオ(ao)

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アオ(ao)はハワイ語で「光、日中、日光、夜明け;夜が明ける、明るくなる、悟る;意識が戻る;雲;この
世、地球、世界;気をつける、注意する」などの意味があります。

アオはポ(po)と対比される光に満ちた意識の在り方です。つぶさに、ことごとく明らかに知りぬいて、
流れ続け澄み渡ります。
posted by kako at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

2006年04月28日

マハロ

mahalo.gif

                 マハロは、内なる偉大な神の讃え合いです

                 私の内なる偉大な神の賛美を受け取ります

                 貴方の内なる偉大な神を私に招き入れます        
posted by kako at 09:23| Comment(2) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

アロハ(aloha)

tree_aloha.gif

            差出し寄せる思いや心、共感、そして慈愛もアロハ(aloha)で表わせます。

               aloは、「一緒に、経験を共にする、今に留まる」という意味です。
               ohaは、「歓び、幸福」を、haは「生命、呼吸、霊」を意味します。
               alohaは、今ここで生きている歓びを分かち合う響きを発します。
posted by kako at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

マウイ語り その6

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クック船長がハワイにやって来る前の昔むかし マウイという男がいました
マウイは大きくなって タヒチ島からイースター島までを一またぎできました
マウイは小さくなって 蚤の背中に乗り野豚の中を巡り渡ったりもできました

古代の人々には最初、溶岩が流れて燃える火しかありませんでした。溶岩が
固まると火もなくなってしまいました。

アラエフアピピ('Alaehuapipi) とアラエヌイアヒナ('Alaenuiahina)という二女神が
マペレ(mapele)の小枝で火をおこし、人間には隠していました。

マウイはある日森の中で、この二女神が一羽の 'alae (mud henと称されるハワイ
水鳥の一種)の姿でバナナを火で茹でているのを見つけました。マウイは頭である
アラエフアピピ捕まえましたが、心臓であるアラエヌイアヒナは逃げました。

マウイはアラエフアピピから火の作り方を聞き出そうとしました。アラエフアピピ
はマウイに偽りの方法をいくつも教えたのですが、最後にマウイはマペレの小枝
を手にしました。

マウイがマペレの木枝を打ち合わせても振り回しても、火が出ません。

「また嘘をついたのだな!」
「本当にその中に火があります。二つを一生懸命擦り合わせなくては、火を作れ
ません」

マウイは必死でマペレの木を擦り合わせ、木屑が燻り始めたので、さらに早く動か
すと、遂に火がおきました。

それからマウイは、アラエフアピピにマペレの小枝で印をつけました。

「お前達が火を隠し、俺が見つけ出して人間が火を使い始めた証だ」

全ての力は内に在りますが、現れ出て働くには一つにならなければなりません。


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2006年04月01日

マウイ語り その5

maui_picture1.gif               

クック船長がハワイにやって来る前の昔むかし マウイという男がいました
マウイは大きくなって タヒチ島からイースター島までを一またぎできました
マウイは小さくなって 蚤の背中に乗り野豚の中を巡り渡ったりもできました

マウイはある日初めて凧を作りました 凧はカパ(Kapa)で出来ていて 
オロナ(olona)の皮を裂いて編んだ紐で結ばれていました

マウイは川岸で凧を試しましたが どうもうまく上がりません 「風がいる!」
と叫んだマウイは 「瓢箪を開けて 風を解き放せ」 と 隣の島に向かって
チャントを始めました

マウイは司祭のカレイイオク(Kaleiioku)が ハワイ諸島を吹き飛ばそうと
した風を 巨大な瓢箪に封じ込めたのを知っていたのです

カレイイオクが瓢箪から解き放した風は 海を渡って吹いてきて マウイの
凧を 空高く舞い上がらせました

マウイの心は喜びで満ち 毎日凧をあげ続けました しばらくすると人々は
カパが空を舞っているのに気づき 言い始めました 

   「マウイが凧を天に上げる日は 晴れて機嫌の良い風が吹く
    マウイが凧の紐を川岸の巨石に括りつける日は 嵐になる」

マウイは喜びを独り占めにせず 自分が作り出した物の恩恵を分かち合う
喜びも手に入れました

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2006年03月27日

四つの世界あるいは現実

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フーナーでは四つの世界あるいは現実と称される、物事の見方があります。

最初は'Ike Papakahiで、物理的世界です。この世界では、全てが分離しています。物体の世界です。時空枠の中で、学びや気づき、進歩や発展が起こります。

二つ目は'Ike Papaluaで、主観的世界です。この世界では全てがつながっています。夢(覚醒時も含めた)の世界です。自他の区別がなく、他の存在が自己の反映として現れます。

三つ目は'Ike Papakoluで、意識の世界です。この世界では、全てがシンボルです。意味の世界です。時空が存在せず、エネルギーが情報として生じます。

四つ目は'Ike Papakaunaで、霊的世界です。この世界では全てが一つです。宇宙霊の世界です。創造の源で、全てが根源的生命として存在しています。

多くは最初の世界に生き、二つ目の世界には豊かな感性が不可欠です。三つ目の世界は、直感により認識されます。四つ目に意識を向けると、望みの創出を物理的世界に喚起します。

これらの四つの世界あるいは現実は層状になっています。カナロアの眼でならば、瞬時に見通します(「カナロアの眼で見る」については、こちらを参照してください)。

四つの世界あるいは現実を見渡して、今ここで最も効力を発揮する在り方を選んで喚起すると、自分を含めた全てにとって最も高い在り方が生まれるのです。

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2006年03月24日

ストーン・ワーク

stone_work_image4.gif

ストーン・ワークは メネフネの得意技です

メネフネ伝説は多様ですが ムーと称される人々だとも言われます

メネフネは小さい人々だとも 反対に大きな人々だとも言われます

ストーン・ワークの見事さは 時を越えます
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2006年03月23日

カナロア(Kanaloa)

kanaloa.jpg(c)Aloha International

アロハインターナショナルHPのハワイ美術館オンラインからカナ
ロア像
を紹介します。

名称:カナロア(Kanaloa)
制作場所:ハワイ諸島
製作者: 不明
解説: 古代ハワイの宗教では、カナロア(KANALOA)は海の神で、ある種の癒し、手仕事や他の文化的実践を司る神でした。ハワイの神話で彼は、創造の神であるカネ(KANE)の旅の連れでした。それで彼は、こん棒で固い岩を叩くと真水を吹き出させることが出来ました。

秘伝においてカナロア(KANALOA)は、完全に自信に溢れた状態あるいは近代用語で「内的権威」と称されるものを意味します。 ハワイ文化では、髪は思考の象徴です。このカナロア像では、髪は高く結い上げられ、地面までのびています。これは想像と記憶の統合、あるいは身体・意識・霊の統合を象徴しています。

        Copyright by Serge King 2002
追記
posted by kako at 06:41| Comment(3) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

今を見る

watch_now3.gif
Eye of Kanaloa:(c)Aloha International

フーナーの教えの究極は 「今を見る」です

追記
posted by kako at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

ロノ(Lono)

lono.jpg(c)Aloha International

アロハインターナショナルHPのハワイ美術館オンラインからロノ像
紹介します。

名称:ロノ((Lono)
制作場所: ハワイ諸島
製作者: 不明
解説: 古代ハワイの宗教では、ロノ(LONO )は平和、スポーツ、農業、ある種の癒し、手仕事や他の文化的実践を司る神でした。

秘伝においてロノ(Lono)は、覚醒や気づき、または近代用語で「意識」と称されるものを意味します。ハワイ文化では、髪は思考の象徴です。このロノ像の髪は高く結い上げられ、地面に届くまでのびていません。これは必ずしも物理世界における直接経験に基づかない考え方、想像や抽象的な思考を表わしています。

(参照:Serge Kahili King 2002)
posted by kako at 05:45| Comment(1) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

フーナーを生きる

living_huna1.gif  

Eye of Kanaloa:(c)Aloha International
Orion Nebula:PD Photo.org
posted by kako at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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